スグ分かる!ビジネス電話マナー

2010年12月07日

マナーその5 終わりの挨拶をしっかりと

電話を切る時は、相手が受話器を置いてから、そっと受話器を置くのが基本です。
いきなり、「ガチャッ」と切る人がいますが、良い印象を持ちません。

また、電話の終わりには挨拶をしっかりとすることが重要です。
そのことで、相手に良い印象を残すことになり、再度電話をする時には、好印象を持たれたまま話ができるので、スムーズに会話が進むことでしょう。

電話の終わりの挨拶は、
「ありがとうございました」
「失礼します」
「よろしくお願いいたします」
等です。

逆に、使って好ましくないのは
「どーもー」
「よろしくっ」
など、親しい友人に話をするような挨拶です。

相手はお客様。節度を持った挨拶を心がけましょう。

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マナーその4 電話でも笑顔で、姿勢良く!

電話は、相手の顔が見えないので、ついつい頬杖をついて電話をしたり、のけぞって足を組んだり、気が緩みがちです。
しかし、そうした態度は先方に必ず伝わります。
相手に見えないからといって、ぞんざいな姿勢で電話をするのは慎みましょう。

また、電話をしている人の側で、大声で世間話をしたり、笑ったりするのも厳禁です。
お客様は、電話を通じてあなたの会社の評価を下していると認識しましょう。

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マナーその3 気持ちのよい挨拶を心がける

「おはようございます」「かしこまりました」「いつもお世話になります」などの挨拶は、ビジネス電話では必須の挨拶です。
気持ちのよい挨拶は、相手の気持ちを明るくさせ、リラックスさせる効果もありますので、積極的に挨拶をしましょう。

電話応対の挨拶の基本は、以下のような感じです。

「○○を教えてください」 → 「かしこまりました」
相手に確認するときは → 「恐れ入りますが」「失礼ですが」
相手がなにかしてくれる時 → 「よろしくお願いいたします」

ちなみに、「おはようございます」という挨拶は、何時までの挨拶なのか?
新人の頃はよく悩むところですが、一般的には11時頃までなら大丈夫でしょう。

マナー
posted by マナーマン at 17:48| Comment(0) | 電話マナーの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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